「さすがノーベル賞を取った人の親は、賢そうだよなぁ!」受賞者と、そのご家族へのインタビューを見た、私の言葉です。

受賞者のお父様は高齢にも関わらず、なんと聡明そうな語り口。表情も穏やかで、対応も理想的と思えました。さすがはノーベル賞を取る息子がいるなと思いました。

一般的に、賢い親には賢い子ができる、そう思われているでしょう。多分、「遺伝的に賢い」と考えられている訳です。

ところが近年、私の研究では「誰を見習ったかが、その人の能力になる」と分かりました。先ほどの例だと、賢い父親を見習ったからノーベル賞を取れた、となります。

つまり、『遺伝的資質を受け継いだのではなく、本人が見習って学んだから、手本に似る事になった』訳です。

運動神経の良い親を見習うと、スポーツ万能に。数学者の親を持つと、銀行員になったりという感じです。

そこで健匠館では、「人を見習うように、本人の考え方を変えれば、能力を変えられる」事を見つけました。

人付き合いが苦手な方だと、苦手な親を見習った傾向があります。そこで「何が不得意で人間関係が苦手なのか?」のマイナス部分を抜き取るのです。

人付き合いの続きを例にすると、「相手がどんな反応をしてくるのか分からなくて怖い」とか、「そもそも、何を考えているのか不安」など、苦手とする考え方がありえます。

健匠館の感情療法は、この「苦手」を取り除く最短療法です。この施術には昨年から成功、既に成果を上げています。

運動音痴の親を持っても、スポーツ万能になる可能性はあります。

西宮市の健匠館なら、あなたの不得意を検査して、新たな才能を花開かせます。