黄砂アレルギーによる高熱
原因不明の高熱が続いたという、小学生のお子さんがお母さんに連れられてきました。
思えば3歳位から、長く外で遊んだ時にでていたそうです。
今回は特にひどく、39度の高熱が3日も続いたそうで、このままではと来館されました。
検査をしてみると、原因は黄砂アレルギーによる高熱でした。
さらにアレルギーは、お母さんから受け継いだ物だったのです。
早速、黄砂アレルギーを浄化。
親から受け継いだ物なので、ストレスの影響はありません。
これで大丈夫でしょう。
私の息子も2回ほど原因不明の高熱が続いたということがありました。
その原因は両方とも病院では分からず、結局私が調べたところアレルギーだったことがありました。
アレルギー性の症状の場合、西洋医学的にはまだまだ実用段階とは言えない部分がありそうです。
そのような症状も、当館なら全てご相談いただけます。
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2012年5月1日
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ストレス性の蕁麻疹
先日、私の息子(小6)の全身にひどい蕁麻疹が出ました。
授業参観を終え、帰ってきてからのことです。
シャツからパンツの中まで真っ赤になり、これはアレルギーかも知れないとすぐにシャワーを浴びさせました。
時期的に花粉の影響かもしれないと思ったわけです。
シャワーを終えても痒みも蕁麻疹も消えません。
急いで検査をします。
するとアレルギーもありましたが、大きな原因はストレスでした。
実は担任の先生に対する激しいストレスだったのです。
調べると出るわ出るわ。
正直、あまり相性の良い先生ではないようです。
ストレスの理由は、「6年生に対して1年生に対するような接し方」をした事だったんですね。
でも息子は真面目なもので、「この先生、何いってんの? これは人をバカにしすぎなんじゃない? でも・・・この先生が一年間も担任というのは気が重いなぁ」、等と考えているうちに蕁麻疹として表面化してしまいました。
つまり、この先生と付き合わなければならないという、絶望感や重荷を感じていたのです。
とりあえずそれらのストレスを除去し、花粉に対するアレルギーもあったのでアレルギーの浄化も行いました。
そして夜にはかゆみも治まり、それ以来は蕁麻疹も出ていません。
ストレス性の蕁麻疹を薬に頼ると、永遠に頼り続けるしか方法がありません。
ストレスの影響が肌に出る例は多く、ストレスを取り除くことでアトピーが無くなった例もあります。
当館のストレス解放は、肌の悩みも解決します。
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2012年4月19日
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不眠症になる考え方
当館では不眠症のご相談がよくあります。
そして、その原因として多いのは「考え方の癖」です。
不眠症になりやすい考え方とは、「考えても仕方が無いこと」を考えこみ、考えることをやめられなくなった状態です。
考えこむ事柄の多くは心配や不安ですね。
この先どうなるんだろう。
大丈夫かな。
上手く行くんだろうか。
一度不安や心配に取り込まれると、なかなか考えることを辞められなくなります。
これが「不眠症」を作り出すんです。
当館の感情療法では、これらの癖を強力に浄化します。
薬が要らなくなり、心配も不安もなくよく眠れるようになります。
目安としては、軽度のもので1時間程度、重度のものでも2~3時間程度で改善しています。
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2012年4月13日
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しもやけの原因は寒さ?
霜焼けの男性がいらっしゃいました。
子供の頃から何十年も大丈夫だったのに、2年前の冬から突然霜焼けになっちゃったという話でした。
このように、ある時期から突然体質が変わることがあります。
そんな場合は、ストレスやアレルギーが影響しているんですね。
調べてみると、仕事上のストレスが出てきました。
強い怒りの感情が膀胱経に変化を起こし、小指側だけ霜焼けを作っていた訳です。
施術から数日後、霜焼けは完治したという連絡がありました。
また霜焼けには水道水のアレルギーが関係していた例が幾つかあり、この場合はお風呂で温まれば温まるほどに悪化する危険性があります。
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2012年4月11日
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脳梗塞の原因

Cavolfiore Cauliflower Blumenkohl / pizzodisevo (therapy – terapia – Therapie)
数年前に脳梗塞を起こされたという会社員の男性がいらっしゃいました。
この方は未だに脳梗塞が怖く、いつもその危険性を気にしています。
これでは大きなストレスになりますので、まず脳梗塞の原因を除去を行って大きな不安感を浄化することになりました。
検査の結果分かったことは、脳梗塞の原因として
- 自らにかかる、何らかの強い強制力・・・極度のプレッシャーや義務感
- 執着心や愛想が尽きて、放棄してしまいたい気持ち・・・やってられない、付き合ってられない等の気持ち
の2つが関わっているようです。
これらの思いが、経絡の「督脈」に悪影響を与えていました。
実際の症状としては、
- 呼吸器系
- 頚椎
- 正中線上にある各種器官
の箇所に出やすく、数年前に起きた脳梗塞の原因となっていたようです。
まずはストレスの原因となった「思い込み」を浄化します。
次に、その浄化された場所に「新しい考え方」を上書きします。
そして最後は、恐怖の記憶「自分は脳梗塞になることがある」という気持ちも浄化し終了しました。
重病を経験された方は何年たってもその事実を気にするあまり、大きなストレスになっているケースが少なくありません。
当館の施術は、そのような方の生活を根本から変える可能性があると考えます。
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2012年4月11日
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花粉症による頭痛
花粉症による頭痛という方がいらっしゃいました。
頭痛にも様々な種類がありますが、花粉症により肺が弱ると、眼の奥や頭頂部、後頭部などの体の中心線付近に痛みが出やすくなります。
先月から症状が出始め、全身の倦怠感も強く、何をしていても辛いというお話でした。
花粉症は、何らかのストレスを感じながら、花粉を吸い込んだ時に発症します。
花粉症の治療に必要なのは、ストレスの除去とアレルギー反応のリセットです。
今回の場合は、仕事上のストレスでした。
強いプレッシャーと、「こんな事までしなきゃいけないのか」という気持ちが、花粉のアレルギーを引き起こしてしまったのです。
花粉症は薬に頼る必要なく、症状の根本を完璧にリセットすることが可能です。
ただし、数種類の花粉が重なって反応していることもあり、そのようなケースでは2時間ほどかかる場合もあります。
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2012年4月9日
解離性健忘

Some Other Factor / Kevin Steinhardt
解離性健忘と診断された方がいらっしゃいました。
数年前のある朝、目が覚めると何も思い出せなくなっていたそうです。
解離性健忘とは、強いストレスによって、必要な自分の情報を思い出せなくなった状態です。
実際に検査してみて分かったことは、
- 記憶に関する部分は問題ない
- ただし、記憶しているものを、顕在意識にまで上げてくることができない
という事で、簡単に言うと「本当は全て覚えているけど、思い出すことができない」となります。
今回の場合、本当の原因となっているのは、子供の時のトラウマでした。
そのトラウマが、「自分にとっての人生に対する考え方」を決定し、その考え方のためにある事件をキッカケに「思い出していはいけない」という強い決心を作り出し、最終的に解離性健忘という状態になってしまったのです。
施術後はスラスラと九九が言えるようになり、数日後に肩こりの治療でも来館されましたが、解離性健忘症は既に解消したとのご報告を受けました。
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2012年4月7日
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起立性調節障害の治療
起立性障害と診断された中学生の女の子が来館されました。
正直、「起立性調節障害」というのは初めて聞く言葉でしたが、話をお聞きすると、どうやら自律神経系の問題で、筋肉がうまく働いていないんだなという印象を受けました。
そして原因は、やはりストレスでした。
一部にアレルギーの影響もありましたが、そのアレルギーを作り出しているのもストレスです。
遠くからの来館だったため、宿泊して2日連続での施術となりましたが、翌朝には明らかな変化が見られたそうです。
昔と比べ、現代は子供のストレスが非常に増えていることが、様々な発病につながっています。
大人は大人なりに大変ですが、子供も子供なりに多くのストレスに苦しんでいる訳です。
子供の体調不良の多くは、ストレスが原因です。
体質の多くは「考え方」という生活習慣が作り出したものだからです。
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2012年4月7日
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パニック障害における最後の関門
パニック障害と診断され、長く苦しんでいる方のご相談が多く感じます。
パニック障害が死亡原因となることはありませんが、「死ぬんじゃないか」と感じてしまい、その恐怖感が普通じゃないんです。
ここで重要なのは、「私は死んでしまうんじゃないか」という恐怖感が一つ目。
あまりのキツイ発作に、「このままでは死んでしまう!」と思い込んでしまうんですね。
つまり、「自分はこの発作で死んでしまうんじゃないか」という気持ちが、どこかの時点から発生しています。
これが一つ目の関門。
これは意外と外しやすい感情です。
当館の感情療法で、比較的早い時期に浄化できます。
そして、最後の難関があります。
それは、「私はパニック障害が出る体に、変わってしまった」という思い込みです。
症状というのは、いつでも一時的なものです。
風邪を引いても、風邪を引いている症状というのは一時的で、必ず治るからです。
しかし、多くのパニック障害になったことのある方は違います。
パニック障害がでる体が通常で、症状が出ていない時があっても、それは「今回は一時的に大丈夫だった」と考えてしまうのです。
この思い込みがなかなか消えず、発作は1年以上出ていないのに、何だか怖いという日常生活を味わい続けがちなんですね。
この「私はパニック障害が出てしまう体に、いつの間にか変わってしまった」という思い込みは、なかなかの強敵です。
つまり、自分に自信が持てない状態になっている場合だと、その自信を取り戻すのに、少々時間がかかるんです。
この部分に限って言えば、個人個人の様々な自分に対する見方が関わっています。
親から言われたことや、自分で自分を信じられなくなった瞬間など、それらを徹底的に洗い出し、片っ端から浄化するのです。
誰も生まれつきのパニック障害はありません。
先天性の症状以外なら、当館の浄化により改善する可能性があります。
当館なら、そのような方の助けになれると思います。
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2011年12月16日
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恥骨の痛み
恥骨の痛みでいらした主婦。
この症状は恥骨結合の変位ではなく、ストレスとアレルギーでした。
恥骨の痛みは、実は不安からきていたのです。
お子さんが幼稚園に入ったり、ご主人が単身赴任になったりと、急に色々考える時期があり、そんな中で「私で大丈夫かな」と不安になったんですね。
また、そんなストレスを考えながらお風呂にはいいたため、シャンプーのアレルギーも併発。
どんどん痛みが増していったようです。
今回は、これらのストレスとアレルギーを浄化すると、恥骨の痛みは消失しました。
男性と比べ、女性のストレスは骨盤周りに出やすく、恥骨の痛み・臀部の痛み・生理痛などを引き起こし、また骨盤内の血流が悪くなると冷え性になります。
お母さんはとても忙しいので、「いつも機嫌よく」というのが、時間に追われると難しいかもしれません。
是非当館の浄化により、一日も早く楽になって欲しいものです。
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2011年12月15日
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